髙田保之教授(熱科学研究部門)がこのほど、日本機械学会・熱工学部門の「国際功績賞」を受賞しました。
同賞は、熱工学部門の国際交流や国際的地位の向上に貢献した日本人、もしくは日本の熱工学の発展に貢献した国外の研究者または技術者に授与されるものです。
髙田教授は「第1回環太平洋熱工学会議をはじめとする各種国際会議の議長や副議長を務めるとともに、アジア熱科学工学連盟を設立し、日中韓を中心としたアジア諸国の熱工学研究に関する人的・学術的交流促進において、これまでに多大な功績をあげている」ことが評価され、表彰されました。