
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)は、世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の4拠点と合同で、5月26日から30日までフランス・リールで開催されたE-MRS 2014 Spring Meetingに参加しました。
E-MRSは1983年に設立され、3,200人以上のメンバーが所属している団体です。
東北大学AIMR、京都大学iCeMS、物質・材料研究機構MANA及び九州大学I2CNERはWPIブースを出展し、各拠点の最新の研究成果や、WPIの特徴である国際的、学際的な研究環境について紹介しました。
5月27日には“Come together + Japanese Product Tasting”と題したレセプションを実施し、黒木登志夫プログラムディレクターをはじめWPI拠点の研究者が多数参加し、国内外の研究者と活発な意見交換がなされました。
5月28日にはワークショップ“Japan in Motion”を開催し、黒木プログラムディレクターによるWPIプログラムの紹介に続き、各拠点長から研究所の紹介を行いました。I2CNERからは安達千波矢教授、酒井健教授による講演も行われ、国内外から延べ70名程度の参加があり、盛況のうちに終了しました。
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| 会場 | WPIブース |
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| レセプションの様子 | レセプションにて、I2CNERの酒井教授(左)と黒木PD |
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| ワークショップ“Japan in Motion”で
講演するソフロニス所長 |
講演するI2CNER安達教授 | 講演するI2CNER酒井教授 |






