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【開催報告】2025 WPI Symposium in Madrid 開催について

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九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I2CNER / アイスナー)は20251111日から13日の3日間、Institute of Materials Science of Madrid (ICMM)-Spanish National Research Council (CSIC)と合同で『2025 WPI Symposium in Madrid “Energy Materials for a Sustainable Future“』を開催しました。

マドリードのInstitute of Ceramics and Glass(ICV-CSIC)においてシンポジウムを開催し、九州大学、CSICの他、東京科学大学、熊本大学、ヘルムホルツ協会ユーリッヒ研究所、ポール・シェラー研究所インペリアル・カレッジ・ロンドン等から延べ180名の参加者がありました。初日の各大学を代表する研究者の発表に続き、2日目と3日目には日西の研究者からエネルギー関係の様々な専門分野について研究発表が行われました。講義の他にはポスターセッションやラボツアーも行われ、交流を深める良い機会となりました。

3日間の日程を通して、各日其々活発な意見交換が行われ、WPIの新ミッションである、「世界を先導する卓越研究と国際的地位の確立」だけでなく「次代を先導する価値創造」として、若手研究者の育成と交流の場を提供し、国際連携の強化のための貴重な場となりました。

関連リンク
意見交換の様子
九州大学総長 石橋 達朗
シンポジウムフライヤー
シンポジウム参加者
シンポジウムの様子