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河野准教授がインターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP)へ参加します

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河野正道准教授(熱物性研究部門)が、米国国務省のインターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP)へ参加することが決まりました。

 

インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP)は、米国国務省が1940年から実施している人材交流プログラムです。このプログラムの目的は、職業上の関心事項についてアメリカの専門家と直接意見交換する機会を提供し、その分野に関するアメリカの現状とその背景、将来性について、理解を深めることです。また、一般のアメリカ人とも交流することにより、幅広くアメリカという国の文化に触れ、その多様性についての理解を深めることも期待されています。

毎年、世界各国から5,000人以上が参加し、日本からは40~50人ほどが参加しております。プログラム参加者は、政治、メディア、教育、経済、環境、労働、科学、芸術など、各種分野で指導的な立場にある人々、あるいは今後そうした立場に立つ可能性のある方々です。これまでの参加者総数は約14万人を数え、歴代首相、ノーベル賞受賞者、政治家、経済人、文化人、ジャーナリスト等、数千人を超える著名人を輩出しています。

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河野 正道准教授