堀田善治主幹教授(水素貯蔵研究部門・主任研究者)が平成27年秋の紫綬褒章を受章しました。
堀田教授は、米国南カリフォルニア大学大学院材料科学科博士課程を修了後、同大学材料科学科研究員、九州大学工学部助手、同大学工学部助教授を経て、平成13年4月に同大学大学院工学研究院教授に昇任しました。
材料組織解析及びその制御の分野において、透過型電子顕微鏡、特に分析電子顕微鏡において精度の高い簡便な定量分析法の確立と微小領域定量組成分析法への応用、ならびに巨大ひずみ付与による新規組織制御法の開発に著しい業績を挙げたことが評価されました。