九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I2CNER / アイスナー)は、沖縄科学技術大学院大学(OIST)Energy Open Centerとの共催で、2026年1月21日~22日にOIST(沖縄県恩納村)にてOIST-I2CNER Joint Symposiumを開催しました。
本シンポジウムのテーマは「Bridging Energy Research for a Sustainable Future」です。I2CNER、OISTからの参加者に加え、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、ユーリッヒ研究センター、ポール・シェラー研究所、インペリアル・カレッジ・ロンドンから延べ100名程度の参加者がありました。
シンポジウムは、OISTのMarkides学長による開会挨拶と九州大学石橋総長のビデオメッセージ、続いてEnergy Open CenterのDani DirectorとI2CNER石原所長による各機関の概要説明により開会しました。
2日間にわたるシンポジウムでは、15件の研究発表、16件のポスター発表、3つの研究室見学が行われ、参加者は持続可能な未来のエネルギーに向けた幅広い分野にわたる各研究について活発な意見交換を行い、有意義な時間を過ごしました。
さらに、OISTのイノベーションや学術連携、訪問プログラムなど、様々な取り組みに関する説明を通じて、多くの示唆と刺激を受けました。
最後に、相互連携のさらなる発展に向けた取り組みを継続していくことを互いに共有しシンポジウムを終了しました。
