2014年3月27日から30日に名古屋大学東山キャンパスにて開催された日本化学会第94春季年会において、触媒的物質変換研究部門、松本剛学術研究員(2014年3月31日までI2CNER在籍)が「日本化学会第94春季年会(2014)優秀講演賞(学術)」を受賞しました。
この賞は、発表内容、プレゼンテーション、質疑応答などにおいて優れた講演で講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに受賞されます。
【業績】
「カーボンニュートラルエネルギーサイクル実現を指向した、EG/シュウ酸変換Fe族金属ナノ合金触媒開発」