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2013.03.01

アメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会に参加しました

 

九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)は、文部科学省、世界トップレベル研究拠点ログラム(WPI)の6拠点と合同で、2月14日から5日間、アメリカ・ボストンで開催されたアメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会に参加しました。

 

AAASは、世界最大の総合学術団体で、科学雑誌「サイエンス」を発行するなど、科学の発展と社会還元を目的としています。AAAS年次大会 は、19世紀半ばから続いており、179回目に当たる今回は、「The Beauty and Benefits of Science」をテーマに、生命科学・物理学・工学・社会科学といった分野の研究者に加え、政策担当者やジャーナリストなどによるそれぞれの研究・活動内容についての発表がありました。また、16日(土)~17日(日)には「ファミリー・サイエンスディ」が開催され、多くの家族連れや学生が多数参加し様々な科学分野の催しを楽しんでいました。

 

WPI6拠点と文部科学省は、科学技術振興機構 (JST) が主催する日本パビリオンの一部としてブース展示を出展し、各拠点の最新の研究成果や、WPIの特徴である国際的、学際的な研究環境について紹介しました。また、WPIプログラム、理化学研究所、筑波大学が共同で、"Japan: Your next carrier destination" と題したワークショップを開催しました。このワークショップでは、WPの国際的に開かれた研究機関を紹介するとともに、外国人研究者の公募情報等を公開しました。

 

 

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