活動報告

熱交換器PJ委員会にてNEXT-RPを紹介しました

2017年3月15日 九州大学I2CNERホールにて、熱交換器プロジェクト委員会が開催され、大学・企業より約50名の参加者が集まりました。NEXT-RPメンバーの近藤先生(長崎大)、東先生(九州大学)が講演を行いました。またI2CNER、NEXT-RPの紹介、NEXT-RPの実験室の視察も行われ、多くの方に本センターの活動を報告することができました。

2017年03月15日

NEDOプロジェクト 第3回研究者会議が開催されました

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2017年3月7日 NEDOプロジェクト「高効率低GWP冷媒を使用した中小型空調機器技術の開発/低温室効果冷媒の性能、安全性評価/中小型空調機器に適合する新規低GWP冷媒の物性評価および基本サイクル性能評価」の第3回研究者会議が、九州大学I2CNERで開催されました。NEDOプロジェクトの研究員が14名が集まり、研究の進捗状況の報告の後、活発な議論が交わされました。研究の情報交換の場として、とても有意義な会議になりました。

2017年03月07日

「NEXT-RPキックオフシンポジウム」が開催されました

2016年10月7日 九州大学I2CNERにて、NEXT-RP Kick-off Symposiumが開催されました。

シンポジウムスケジュール

I2CNERのソフロニス所長の開会の挨拶でスタートしたシンポジウムは、渡部康一先生(慶應大学名誉教授)、Dr. Eric Lemmon (National Institute of Standards and Technology)、Prof. Anthony Jacobi (University of Illinois at Urbana-Champaign)の3名の先生方の基調講演と続き、約80名の参加がありました。

2016年10月07日

NEXT-RPが設立されました

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2016年4月に、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)内に、NEXT-RPが設立されました。

 ① 地球規模の環境問題およびエネルギー資源枯渇問題の解決への貢献

 ② 日本の空調冷凍及びエネルギー有効利用における先導的高度基盤技術の構築

 ③ 温暖化に関与しない環境調和型高効率次世代エネルギーシステム研究開発を支える知的基盤の提供

の3つの目的をもって、国内基盤研究拠点として国内外の研究機関を組織化し、ゼロODP(オゾン層破壊係数)、低GWP(地球温暖化係数)の環境負荷の小さい新規冷媒の熱物性、熱交換特性、及びサイクル基本性能に関する基盤研究を実施し、今後の自動車や住宅等を対象とした省エネ技術に貢献することを目的としています。

2016年04月01日