2024年8月5日(月)〜9日(金)の5日間、福岡県内の女子高校生を対象とした理工系研究インターンシップ制度「QURIESプログラム」が行われました。本プログラムは、先端的な研究環境の一端に触れる機会を提供することで、学術研究の将来を担う優秀な若手理系女性研究者・技術者が多く輩出されるよう支援を行うことを目的として行われています。本研究室も2名の学生さんを受け入れ、大学での研究活動を体験していただきました。
1日目 オリエンテーションの様子


1日目 水電解で用いる溶液濃度の計算と、溶液調製を行ってもらいました。

3日目 松本先生とウズベキスタンから訪問されたウルグベッグ先生、学生さんでビッグオレンジで昼食をとりました。午後からは、博士のRishadさんに自身の研究内容を紹介してもらいました。国際研究所アイスナーならではの国際交流が経験できたのではないでしょうか。

4日目 ウエスト4号館(工学部棟)を案内しました。実際に授業で使用する教室やコモンホール、工学部の食堂などを案内しました。実際の大学生活の雰囲気を体感してもらいました。

4日目 午後からは最終日の報告会に向けて、実験のデータ整理・パワポの作成・発表練習を行いました。
最終日 午後の報告会に向けて発表練習・修正を行い、最後まで尽力していました。


5分間の発表を行い、質疑応答にもしっかり対応できていました☺
発表後に5日間研究活動を共にしたM2の甲斐さんと
最後に、2人の学生さんと松本研の皆で📷
最後に、5日間のQURIESプログラムを体験した2人の感想を掲載します。
「今回のQURIESプログラムを通して、実際に研究をし、普段できないような実験や大学の先生方とのディスカッションをすることで、視野を広げることができました。また、外国人の学生さんの研究にも触れ、国際的な学びも得ることができました。様々な経験を通して得たものを今後に生かしていきたいです。
最後に、今回私たちを受け入れてくださった研究室の松本先生、冨崎先生、甲斐さんをはじめとする研究室の皆さん、ありがとうございました。」










