国内外研究連携マップ

 

 

国際連携の背景

地球環境問題は、徐々に危機的な状況に陥っています。現在の冷媒が、その主たる要因であるのは間違いがありません。

京都議定書 (1997年)
パリ協定 (2015年)
温室効果ガスの削減
 詳細はこちら(環境省のホームページへリンク)
モントリオール議定書
(1987年)
オゾン層を破壊する物質(フロン系冷媒)の削減
 詳細はこちら(環境省のホームページへリンク)
キガリ改定 (2016年) エアコンや冷蔵庫で使用される冷媒HFC(代替フロン)の削減
 詳細はこちら(経済産業省のホームページへリンク)

上記のように、世界各国の政府機関が協力して、地球温暖化、オゾン層破壊問題に取り組んでいます。 われわれ研究機関は、新たな冷媒を探し出すことで、これらの問題に貢献できるはずです。そのために、国際連携を築き、協力してこの問題に取り組むことが重要であると考えています。    


国際連携の歴史(2017年12月現在)

#6 (December 2017) Sixth Joint International Workshop @ Mines ParisTech, Paris, France
#5 (December 2017) Fifth Joint Internation Workshop @ TU Braunschweig, Germany
#4 (December 2016) Fourth Joint International Workshop @ Politechnic University of Marche, Italy
#3 (December 2016) Third Joint International Workshop @ University of Padova, Italy
#2 (August 2015) Joint International Workshop @ Yokohama, Japan
#1 (December 2014) First Joint International Workshop @ University of Padova
#0 (October 2013) Kick-off Meeting between Japan and US @ NIST, USA
(最終更新日:2018年1月)