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セミナー・シンポジウム

アメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会にWPIが参加しました

 

 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)は、文部科学省、世界トップレベル研究拠点ログラム(WPI)の5拠点と合同で、2月16日から5日間、カナダ・バンクーバーで開催されたアメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会に参加し、ジャパン・パビリオン(JST主催)の一環としてブースを出展しました。

 

 

 科学雑誌「サイエンス」の発行で知られるAAASは、科者及び科学教育や科学報道に関わる者で構成される非営利団体で、1848年に設立され、同年開催された第1回大会(於:米ペンシルベニア州フィラデルフィア)から今回で178回目となる年次大会を開催しています。

 

 今年の大会では、「Flattening the World:Building a Global Knowledge Society」をテーマに、「気候」「環境」「最先端の科学・技術」「協働」「コミュニケーション」「教育」「政策」「エネルギー」「食糧」「健康」等のカテゴリーにわかれ、170以上のシンポジウムやワークショップ等が開催されました。この中で、I²CNERイリノイ大学サテライト サリー・グリーンバーグ主任研究者は、「Carbon Dioxide Capture and Storage: A Global Solution to a Global Challenge」をテーマに講演を行い、70人以上の参加者と活発な意見交換を行いました。

 

 また、2月17日から3日間出展したジャパン・パビリオンには、期間中約2,700人が訪れ、環境・エネルギーという関心の高いテーマについて、水素を利用したエネルギー社会や二酸化炭素の回収・貯留といったI²CNERの研究に様々な質問や感想が寄せられました。大会全体では、例年を大きく上回る11,000人以上が来場し、うち約6,000人が家族向けイベント「ファミリー・サイエンス・デー」の参加者、約700人がメディア・広報関係者でした。



(バンクーバー国際会議場)
 
(プレナリー講演)

 

 報告書 : PDF (京都大学iCeMS)
 

 詳細はこちら (京都大学iCeMS)

 

  WPI全6拠点:
  東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)

   物質・材料研究機構(NIMS) 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)

   東京大学 国際高等研究所(TODIAS)カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

  京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)

   大阪大学 免疫学フロンティア研究センター(IFReC)

   九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)

 

 
  (WPI合同ブース担当者)

(グリーンバーグ氏の講演)

(ファミリー・サイエンス・デー)
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